ワーママOIMOの放課後

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いよいよ上棟!寒い冬の棟上げにおすすめの差し入れは?

こんにちは。OIMOです。
既に家は建っていますが笑、新築住宅を建てた時の上棟(棟上げ)についての記録です。

私たちは2月の寒い日に上棟をしました。
どんな流れで行われたのか?関係者への差し入れはしたのか?3歳の子どもはどうしてたのか?などを記録していきたいと思います。

上棟の流れ

当日私たちは朝7時50分に現地に行き、夕方17時頃までいました。

朝現地に行くと、既に大工さんや工務店の方など関係者が揃い始めていました。

8時頃になると上棟式が始まります。夫、私、息子の3人で家にあがり、柱を立てたりお酒を流したりします(この辺全然やり方がわからないのでうろ覚え&失礼な書き方があったらごめんなさい💦)

式が終わると大工さんたちが協力して、あっという間に家の骨組みが出来上がっていきます。その様は圧巻!自分たちの住む家がこうやって出来ていくんだと目の前で見ることができたのは本当に貴重な経験だったと思います。

また、大工さんたちがどんな方たちか知れたのも嬉しかったです。

私たちは上棟の日に近所への挨拶まわりをしました。出来ていく家を見つつ、3歳の息子が飽きたら散歩をしたり、挨拶回りに行ったり、という感じで、息子もぐずることがなくほぼ一日現地にいることが出来ました。

おすすめの差し入れ、ポイント

上棟をするにあたり、大工さんや工務店にご祝儀や手土産、差し入れなどが必要かを相談したところ、何もいりませんとのこと。
ただとても寒い季節だし、家を建ててくださる方に何かお礼はしたいし…と色々考えた結果、私たちは差し入れをすることにしました。

始めは小分けしてひとりひとりに手渡しすることを考えましたが、手渡しのタイミングが難しかったり好みもあるだろうということで、差し入れコーナーを作ってドーンと置いて、自由に召し上がっていただくスタイルにしました。

差し入れしたもの

これが準備した差し入れコーナー。

左上に保温バッグを置いて、中に暖かいコーヒーやお茶を入れました。寒かったので私のブランケットで包みました。(包んだことで大工さんたちが気を遣ってなかなか開けないので、結局途中で撤去しました。笑)

右には色んな飲み物、その隣の段ボールにはおせんべいにチョコレート、飴、喜ばれると聞いたランチパックを入れました。

左下は母からの差し入れのどら焼き。
その右にはホッカイロ。そして栄養ドリンクです。
見切れていますが、右下にはウェットティッシュも置いてあります。

差し入れ時の注意点

大工さんたちは10時、12時、15時に休憩時間があったので、その時間に合わせて暖かい飲み物を補充しました。
たまにチラっと差し入れコーナーを除いて、減りが早いお菓子や飲み物も補充するようにしました。

あと、できればゴミ箱があると良いです。無くても大工さんたちご自身で持ち帰ってくれますが、余計な手間を増やしたくなかったので、机にゴミ袋を貼り付けて、ゴミはこちらへ、と誘導しました。
机の下には瓶や缶のゴミ用に、小さな段ボールを用意しました。

喜ばれた&微妙だった差し入れは?

この日一番減りが早かったのは栄養ドリンク!一箱置いていましたが、午後にもう一箱追加で買いに行きました。
評判通りランチパック、ホッカイロも減りが早かったです。

微妙だったのはおせんべい。口の中の水分を奪うからなのかな?食べ飽きてるのかな?そういう気分にはならないのかな?ほとんど減っていなかったので家でおいしくいただきました😹


ご近所への挨拶回り

地鎮祭の時に挨拶ができなかったので、上棟の当日に挨拶回りをしました。

手土産はサランラップジップロックのセット。それに、手書きの手紙を添えて渡しました。
留守の場合も考えて、ポストにも入るサイズ&手紙を添えるのがオススメです。

挨拶回りをするかしないかは人それぞれで、私たちもする前はわずらわしいなぁと思っていました。

でも実際にしてみて、どんな人が住んでいるかわかったし、近所や自治会のことを教えてもらえたり、息子にお菓子をくれる方もいたりと、今後ずっと住んでいくことを考えると、挨拶しておいてよかったと思いました。

特に私たちは上棟の当日だったので、朝から音が響いていて、直接お詫びも兼ねて伝えることが出来たのも良かったです。幸い、嫌な顔をする人はいなかったですが、施主が直接挨拶するかしないかで、なんとなくその後の印象も変わるように感じました。

上棟当日が雨だったらどうなるの?

上棟の一週間前から、天気予報に雨マークがつき始めました。
担当に聞くと、上棟の日が小雨だった場合は行い、雨だった場合は延期になるとのこと。

重機の手配や職人さんのスケジュールもあるので当然ですが、延期になる場合は仕事と被って見れなくなる可能性があることや、家の完成がその分遅れてしまう事にも繋がるので「頼む、雨降らないでくれーーー」と夫と毎日祈っていました。

ラッキーなことに当日は晴れ。天気は本当に運なので、こればかりは祈ることしかできないのがもどかしかったです。

3歳の子どもはどうしてたの?

まだ息子は3歳になったばかりで、じっとしていられない時期。上棟は一日がかりなので絶対飽きるだろうし騒ぐよな、どうしようかな…と前から悩んでいました。

結果的には目の前で家が建っていくのを見れたり、色んな人が行き交う非日常感が刺激になったのか、大きなぐずりはなく15時頃までいることが出来ました。

ただずっと現地にいるのはさすがに飽きてしまうので、途中で近所をぐるっと散歩したり、挨拶回りに行ったり、お昼ごはんを食べたり、おやつをコンビニまで買いに行ったり。その程度の外出はしましたが、動画などを見たがったりおもちゃで遊びたがることは一回もなかったです。

この日のためにシャボン玉を買っていたんですが、全部終わってから思い出したくらい😹とても寒い日だったので心配でしたが、私よりもタフで子どもなりに楽しんでいたように見えました。

 

こうして無事に上棟の日を迎えることが出来、家作りも中盤に。まだまだ記録したいことがいっぱいあるので、ぜひお付き合いくださいね🌸